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皆さん( ;∀;) アリガトォォォ!!

12:00

さて、本日は昔話を一つ。


あの頃、私が勤めていた仕事先は繁忙期のピークで、毎日が14時間以上勤務とかでした。
今日も今日とて普通に残業し・・・もはや残業時間も就業時間みたいな錯覚を覚えるほどでした。

ともあれ、とにかく早く帰ってご飯を食べてお風呂に入って・・・数時間後にはまた仕事なのだから・・・。

そんな気持ちで慣れ親しんだ我が家の灯りを認めながら、近くの駐車場に車を入れたのです。
疲れや眠気と戦いながら、張り詰めていた気がふっと緩んだのでしょうか。
あ、別にどこかにぶつけたとかそういう話ではありません。
普通に駐車して、鍵を掛けて家に帰りつきました。


その翌日。
吹きつける寒い風の中に降り立った私は、駐車場に向かっておりました。
この寒さの中でも、眠気が覚めません。
それでも仕事に行かなければ・・・とぼとぼと歩いていた私は、次の瞬間大きく目を見張りました。


車が無いΣ(・□・)


確かに昨夜車を止めたのに、鍵もちゃんと閉めたのに、なんで車が無いの!?
昨夜車上荒らしされた!?そのまま盗まれたの!?

どうしようどうしようアタフタヽ(・´з`・;)ノヽ(;・´з`・)ノキョロキョロ

本当に朝から必死の形相で車を探したんですよ・・・ホントに。
で、私の隣の駐車スペースに停めてる方の車は大きな車で・・・車種はよく判りませんが、ほら、エス○ィマとかそういった大きな車なんですけどね。
その人の車を何気に見つめながら、あれ?と思いました。

その方の車が、私の駐車スペースの番号に停まっている・・・。

賢明なお方はここでお判りになったかもしれません。
とりあえず私は「ま、まさか・・・・!」と思いながら、その方の車の向こう側をひょいっと見たら、
愛しのマイパ○ソが鎮座しておりました・・・・・。

・・・私、駐車スペースの番号間違えて駐車してた・・・orz

昨夜、私の後に帰ってきたこの方の方が驚いた事でしょう・・・自分のスペースに他人の車がどーん!とあるのですから・・・orz
でも、機転を利かせて何の抗議もせず(まぁ、私が帰宅した時点で日付変わってたからなぁ)私のスペースにその方は車を停められたようで・・・。

翌日、その方の大きな車に遮られて、私の車が見えない結果となっていたのでした(´・w・`)ぷ


とりあえず、この話は疲れは判断を誤らせる!という戒めになればいいと思います。
(え?そんないい話だったのか?)



さて、続きから本題です。



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